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一般財団法人 静岡県生活科学検査センター

令和7年度 常葉大学にて講義を行いました

令和7年12月4日(木)

常葉大学社会環境学部において開講されている専門科目「環境の化学」において、ゲストスピーカーとして講義を行いました。
本講義は「生活排水の処理システムと浄化槽」をテーマに、生活排水処理の仕組みや水環境保全における浄化槽の役割、ならびに維持管理や法定検査の重要性について、実務の立場から解説することを目的として実施しました。
講義では、生活排水処理の基礎、水質指標(BOD)や微生物のはたらき、浄化槽と下水道の役割などについて説明するとともに、当センターの水質検査業務や医薬品・食品検査業務についても紹介しました。
当日は約100名の学生が受講し、身近な生活排水処理の仕組みや、水・食品・医薬品の安全を支える検査業務について理解を深めていただく機会となりました。
講義後に寄せられた学生からの感想では、「普段意識していなかった水処理の重要性を知ることができた」「検査によって生活の安全が支えられていることを実感した」などの声が多く寄せられました。
当センターでは、今後も環境保全や公衆衛生に関する理解の促進を目的とした取り組みを継続してまいります。

会場の様子


令和7年12月4日(木)常葉大学 社会環境学部 講義の様子


バナースペース

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